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DevFest Tokyo 2016でFirebase Analyticsの話をしました

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アプリエンジニアの山田(@yamacraft)です。

貴重な機会を頂き、2016年10月9日(日)に開催された「DevFest Tokyo 2016」にてスピーカーとして参加し、Firebase Analyticsのお話を少しだけさせていただきました。

今回はそれに紐付いた自分の業務内容について記事にします。
ちなみにDevFestTokyoにスピーカーとして参加しましたが、コミュニティ界隈上では無所属です。

当日のセッションで発表したFirebase Analyticsは弊社のiOSアプリにも実装して運用を行っています。

元々、自分のリーディングマークでの業務は2種類あって、1つは社内のアプリ(現状ではiOSで配信しているレクミー)の開発/改修が主としてあり、もう1つは社内ではなく社外に向けて積極的に調査した技術だったり自分の知識だったりを発信したり、それに関連する開発を副として行っています。

こうした活動はQiitaでアウトプットしたり、各種勉強会へのスピーカーの参加としてアウトプットしています(現時点で業務という内容に対して質がどうこうというご意見あるかと思いますが、いったんソレは置いといて……)。

今回のFirebaseに関しても、もともとGoogle I/Oで追加機能が発表された際に「あ、これは今後必要がでてくるサービスだ!」という直感が働いたことで、まっさきに業務として調査を開始、そこから早々に開催された神泉Firebase勉強会Otemachi FirebaseへのLT参加がきっかけとなって今回のスピーカーのオファーへと繋がり、アプリへのAnalytics導入と運用に繋がる結果となりました。

今回の登壇に合わせての再調査でいろいろと得た学びもありましたので、まだ初歩的な実装と運用でしか使えていないレクミーアプリへのフィードバックも行いつつ、これからも積極的に知見を何かしらのオープンな形で公開していきたいと思っています。

そんな弊社では現在、特にサーバサイドのエンジニアを募集しております。
「俺もレクミーのアプリになんか新技術いっぱい組み込みたい!」という強い気持ちをもった方がiOSアプリエンジニア志望として連絡を入れてもらっても自分は大歓迎ですので、ご連絡お待ちしております。

採用情報 | 株式会社リーディングマーク

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