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リーディングマークのエンジニアリング環境

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 vp of engineeringをしている須藤です。
将来の夢はインターネットになることです。
今回はリーディングマークのエンジニアリング環境を紹介します。

エンジニア合宿

リーディングマークではチームビルディングのための合宿をやっています。始めたきっかけは、シリコンバレーだとけっこうやっていて成果が出ているらしいからというのもあるんですが、普段「なにをするか」の話はできても「どうあるべきか」や「目指すべき姿」の話はなかなかできないので、日常業務を離れて「自分たちを客観視できる状態」「クリエイティブな発想ができる状態」におくために合宿を始めました。

新しいメンバーが入ってきた際にはまた認識を共有するためにチームビルディング合宿をやろうと思っています。 

詳しくは以前の記事を参照してください。

チームビルディングのためのエンジニア合宿をしてきました!

リモートワーク

事業や作るものにもよりますが、将来的には日本もGitHub社などのシリコンバレー(サンフランシスコ)の会社のように、JIRAなどでプロジェクト管理をする人と、開発をする人で完全に分業して全日リモートワークという会社も増えてくると思いますが、現在の日本ではキャリア的にプレイングマネージャとテックリードという分業が現実的かと思っています。

リーディングマークでは現状エンジニアが調整ごとをやっているので、なるべくMTGは特定の曜日に集中させるようにして、リモートワークは週に1日か2日程度で行っています。

20%ルール

現在はテックリードが外部発信を前提とした活動を週1でやることに対して適用していますが、将来的にはもっと広げていきたいと考えています。

開発フロー

開発からリリースまではGitHubとCircleCIを使っているポピュラーな環境です。

開発スタイルは朝タスクボードの前でのデイリースクラムから始まり、週1でレトロスペクティブをやっています。デジタルでの管理はZenHubなどを使っています。

個人の開発環境ではDockerの導入も始まっています。

コラボレーションツール

チャットはSlackを使っています。少し前までChatWorkとSlackを併用していたのですが、全社Slackに統一しました。

情報共有はesaを使っています。こちらも以前はQiita:Teamを使っていたのですが、esaに移行しました。

開発

現在はサーバーサイドの言語はPythonフレームワークDjangoを使っています。なぜPythonを使っているかというと、レクミーが人から探せるサービスにピボットする前は機械学習が必要なサービスだったからです。ピボットして間もないので今は機械学習に使っていませんが、マッチングのサービスなので、今年度の後半にはまた機械学習の話が出てくると思います。

個人的にはサーバーサイドの言語はPythonに限定する必要はないと思っています。RubyでもNodeでもGoでもElixirでも作るシステムに適していれば使いたいものを使って良いと思っています。

スマホアプリは現在はiOS版だけなので、Swiftで開発しています。こちらも今年度の後半にはAndroid版を出すので、Javaでの開発も入ってきます。

インフラ

一部GCPも使っていますがAWSをメインに使っています。

最新かつ最良のエンジニアリング環境を!

リーディングマークでは、シリコンバレー(サンフランシスコ)のように制度もフローもツールも言語も最新かつ最良のエンジニアリング環境にしていきたいと考えています。

そのために技術負債の返済も積極的にやっています。

リーディングマークではプロダクトで世の中を変えたいエンジニアをお待ちしています!

採用情報 | 株式会社リーディングマーク

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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